『日々』13号
2008年9月上旬発売予定 価格735円(税込)

「日々」13号は、世代を越えて使われる器がたくさん登場します。
料理研究家・松長絵菜さんがご披露してくださったのは、お父さまから贈られた素敵な器とお母さまのレシピ。その一つ一つには家族との思い出が詰まっているようです。
料理写真家の草分け、佐伯義勝さんに料理写真や料理家の変遷についてお話を伺うとともに、長く撮影で使われた貴重な器の数々を見せていただきました。
4年目を迎えた今号より連載もリニューアル。
京都の恵文社一乗寺店・堀部篤史さんの連載もはじまります。

目次

ギャラリー・イラスト訪問
「ギャルリ灰月」

松長絵菜さんのおくりものものがたり2
「父と母からのおくりもの」

新連載
私のキャラクタースクラップ帖 久保百合子
「す.」のサインの女の子

料理写真家のパイオニア、佐伯義勝さん
料理写真も料理も
時代とともに変わってきました。

飛田和緒の印象に残った
「いただきもの」

うつわの履歴書 三谷龍二
「シィンボウル」

米沢亜衣さんが作る
「イタリアの日々のごはん」

桃居・広瀬一郎さんが注目している
さかいあつしさんの工房を訪ねる

公文美和の写真日記
「おいしい日々」

新連載
  おいしいを作る人
「有機栽培・無農薬のお茶を
栽培する布施田雅浩さん」

日々のお気に入り
「受け継がれるうつわ」

新連載
本棚探訪 堀部篤史
「バークレーの魔女」


 


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