『日々』11号
2008年3月1日発売 価格735円(税込)
ガラス作家の艸田正樹さんは、工房のある金沢で創作し、暮らしています。彼の友人であり、まだ金沢を訪れたことがないという飛田和緒さんのために、冬の金沢を案内していただくことに。観光ガイドとはひと味ちがう、金沢に住む人の息遣いを感じられた旅になったようです。
目次
ギャラリー・イラスト訪問
「恵文社一乗寺店」
料理家・飛田和緒さんを
ガラス作家・艸田正樹さんが案内する
冬の金沢
艸田さんの工房を訪ねる
艸田さんの自宅でお茶をいただく
金沢、浅野川沿いの古い街並みを歩く
コーヒー通信 久保百合子+大宅稔
「コーヒーメーカーでおいしいコーヒー」
三十年ぶりの
雛飾り
お茶を探す旅 高橋良枝+久保百合子
古都・金沢の加賀棒茶
桃居・広瀬一郎さんが注目している
中野和馬さんの工房を訪ねる
飛田和緒の印象に残った
「いただきもの」
うつわの履歴書 三谷龍二
「アイスクリームスプーン」
米沢亜衣さんが作る
「イタリアの日々のごはん」
公文美和の写真日記
「おいしい日々」
聞き書き・江戸前鮨の仕事
「かれい」
日々のお気に入り
「花のうつわ」
四季の野草 かわしまよう子
「四つ葉のクローバー」
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