『日々』20号
2010年6月4日発売 価格700円(税別)

「日々」は創刊5周年を迎えました。20号は、「工芸」と「暮らし」をテーマに掲げた特集号です。ページもいつもより8ページ増やして、たくさんの作り手の方に登場していただきました。4人の陶芸家には自作の器に料理を盛りつけてもらい、多様な素材を使う5人のもの作り作家には「仕事と暮らし」をテーマに文章を綴っていただきました。作り手の暮らしや仕事への思いを垣間見ることのできる1冊になりました。

「日々」は“作り手”と“使い手”をつなげたい、と考えながら編集しています。そんな「日々」なりの視点で、現在の「工芸」を見つめてみました。

 

目次

イラストで綴る日々の暮らし 田所真理子

巻頭エッセイ 山川みどり
「季節の音 風のかおり」

特集
4人の陶芸家が自分の器をどう使う
「暮らしと器」
 安藤雅信さん
 西川 聡さん
 村上 躍さん
 長谷川奈津さん

公文美和の写真日記
「おいしい日々」

細川亜衣さんが作る
「イタリアの日々のごはん」

飛田和緒さんが作る日本各地のごはん
「三浦半島の初夏ごはん」」

さまざまな素材で作品作りをしている5人が綴る
「仕事と暮らし」
 森友見子さん(再生紙の造形作家)
 西川美穂さん(金工作家)
 浦田由美子さん(フェルト作家)
 矢谷左知子さん(草の布制作)
 小林寛樹さん(造形作家)

対談
「時代の流れとともに変わってきた
暮らしと工芸」
 木工デザイナー 三谷龍二さん
「桃居」オーナー 広瀬一郎さん

私のキャラクタースクラップ帖 久保百合子
「京漬物の包装紙に描かれた大原女」

 


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